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入院生活における看護師さんのありがたみ

私が入院していた時に、孤独な気分を感じてしまったり、不安に見舞われた時もあったのですが、看護師さんの支えによって入院生活を乗り越えることが出来ました。

 

入院生活は、あまり自由が効かないことも多いですし、知り合いの人や友人や家族などが見まいに来てくれない時間帯は本当に退屈に感じてしまうものです。

 

私の体調がそれほど深刻では無く、まだ体力に余力を残していたこともあったのですが、結構苦痛な時間でした。
そこで、楽しみにしていたのが看護師さんとのコミュニケーションです。

 

看護師さんが体調を見に来てくれたり、ささいな会話を楽しむだけでも、心が癒されてほぐれました。
人との会話の機会が少なくなってしまう入院生活にあたって、看護師さんとのコミュニケーションの存在は非常に大きな意味がありますし、精神的にも安定剤となってくれるような嬉しいものでした。

看護師さんという仕事を尊敬します

看護師さんの仕事はとても大変だなと思う反面、素晴らしい仕事であると思います。命を預かるという重要な責任を背負いながら、患者さんの心の支えにもなる。夜勤という過酷な勤務があるにもかかわらず、めげず頑張っておらる姿はとても素晴らしく思います。

 

私の父が亡くなる前も、看護師さんは優しく接してくれました。
何度ナースコールを押しても嫌な顔を1つもせず、対応してくれ、いつも優しい声かけをしてくれました。
患者のみならず、患者を支える家族にとっても癒しの存在になっていました。

 

今看護師の職を目指すという方が少なくなってきているようです。看護師なくしては医療は破綻します。
若い方が看護師という職種を目指したくなるきっかけを作れるように対策をねるべきではないでしょうか。文部科学省もそのような方向で頑張っているようですし、これらの仕事は将来重宝されることは間違いなさそうです。
専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業:文部科学省

 

薬剤師になれば良かったと後悔しています

最近、大学の選択を間違えたなぁと感じています。私が入った大学は、普通の4年制のところです。とくに学びたいこともなかったので、家から近いところを選んだんです。でも、なんとなく大学に入って、なんとなく大学を卒業したせいで、今は仕事がなくて困っています。私の家は田舎にあるので、仕事自体がかなり少ないんです。

 

一般の事務職に就きたかったのですが、そんな求人は全然ありません。求人が多いのは、何と言っても、医療関係です。看護師や医師、薬剤師などといった医療関係の仕事は、引く手あまたの状態です。なかでも、私が特に気になっているのが、薬剤師の仕事です。高校生の時に少し興味を持っていたのですが、勉強が大変そうで諦めてしまっていたんです。

 

あの時、簡単にあきらめずに、薬剤師を目指していれば良かったと後悔しているところです。こういった薬剤師の求人サイトを見ていても給料が良かったり職場の色々な待遇が良かったりしてものすごく羨ましいです。
【参考サイト】
薬剤師派遣短期のお仕事
薬剤師調剤薬局募集.com

 

若いころにぼんやりと過ごすんではなくて目標を持って薬剤師の資格をとればよかったなんて今では思います。まあ今から勉強しても遅くはないのですが…。時間はあるので少しずつ薬剤師になるという目標に向かって努力していこうと思います。なんとしても今の不甲斐ない現状を打破したいと考えているので。

薬剤師はなるのが大変

知人が薬剤師だ。薬剤師になるまでが大変だったらしい。知人は大学院にいったのだが、学校に行っていた当時は夜は遅くまで、朝は早くに学校へ行き、本人いわく「馬車馬のように働いた」だそうだ。よく頑張ったと思う。彼女ががんばりやなのは知っていたが、病院研修や、大学での様子を聞くと、ほんと大変。という感想が浮かんだ。

 

知人はお酒が好きで、とくに日本酒が大好きだ。飲みだすととまらない。まるで水のように飲んでいく。瓶をあけたこともある、というので、身体には気をつけてほしいものだと思う。それから知人の料理はいやに几帳面だ。理系女子のドラマで、調味料のはかり方が正確であったが、そんな感じだ

 

材料から、調味料まで、きっちり、しっかり、はかっている。自分とは違う。窮屈そうに見えるが、案外平気らしい。慣れてしまえば、そういうものだと思えるようだ。訓練の賜物か。

 

知人には長生きしてほしい、いつもいつも走り回っている知人をみるとそう思う。