入院生活における看護師さんのありがたみ
私が入院していた時に、孤独な気分を感じてしまったり、不安に見舞われた時もあったのですが、看護師さんの支えによって入院生活を乗り越えることが出来ました。
入院生活は、あまり自由が効かないことも多いですし、知り合いの人や友人や家族などが見まいに来てくれない時間帯は本当に退屈に感じてしまうものです。
私の体調がそれほど深刻では無く、まだ体力に余力を残していたこともあったのですが、結構苦痛な時間でした。
そこで、楽しみにしていたのが看護師さんとのコミュニケーションです。
看護師さんが体調を見に来てくれたり、ささいな会話を楽しむだけでも、心が癒されてほぐれました。
人との会話の機会が少なくなってしまう入院生活にあたって、看護師さんとのコミュニケーションの存在は非常に大きな意味がありますし、精神的にも安定剤となってくれるような嬉しいものでした。
看護師さんという仕事を尊敬します
看護師さんの仕事はとても大変だなと思う反面、素晴らしい仕事であると思います。
命を預かるという重要な責任を背負いながら、患者さんの心の支えにもなる。
夜勤という過酷な勤務があるにもかかわらず、めげず頑張っておらる姿はとても素晴らしく思います。
私の父が亡くなる前も、看護師さんは優しく接してくれました。
何度ナースコールを押しても嫌な顔を1つもせず、対応してくれ、いつも優しい声かけをしてくれました。
患者のみならず、患者を支える家族にとっても癒しの存在になっていました。
今看護師の職を目指すという方が少なくなってきているようです。看護師なくしては医療は破綻します。
若い方が看護師という職種を目指したくなるきっかけを作れるように対策をねるべきではないでしょうか。